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株主生活満喫の1日♪

今日は株主三昧の1日でした。
まずは10時からサンヨーハウジング名古屋の株主総会へ!
2ヵ月ぶりの株主総会参加です。どんな株主総会なのか楽しみにしていましたが、30分もかからずに終わってしまってちょっと呆気なかったですね。もっと活発に質疑応答があるような株主総会だと楽しいんですけどね。
株主総会の様子は↓こちら↓でご覧ください。

  株主総会ブログ

13時からはSBIインフォメーションミーティングに参加予定ですが、あまりにも早く株主総会が終わってしまったので時間が空いてしまいました。普通1時間くらいはかかるんですけどね(^_^;)
気を取り直してzettonのお店パイナ・アロハテーブルでランチです。もちろん株主優待利用です♪
そしてSBIインフォメーションミーティングへ!
たくさんの人が来ていました。株価はつるべ落としのように下がっています。近くにいた株主は、北尾社長の話を聞いている時だけは幸せになれるな~と言っていました。鋭いですね~
話を聞いていると今後に期待が持てそうに感じて、ついつい買い増してしまうんですが、株価は下がってがっかり、でもまた話を聞くとこれからは良くなりそうな気がしてきて期待するがまた株価には裏切られという繰り返しです(^_^;)
今回も期待できそうな感じもしましたが、今回の暴落も1年前から漠然と感じていたと何回も強調していたように感じました。それならもっと赤字にならないような対策も取れたんじゃないかとも感じるんですけどねぇ
中間無配も痛いです。まあ愚痴ってもしょうがないですが(笑)

5時からは和民で夕食です。和民の株主優待期限は11月末ですが、金土は使えないのであと使えるのは3日間だけです。5時のオープン後すぐに行きましたが、すでにかなり混雑していました。半分くらいは優待客のようにも感じました(笑)私も含めてですが期限が迫って慌ててお店に来ている人が多いんでしょうね!
11月末までは株主優待ラッシュが起きそうです。
今日は餃子定食を食べてきました。こんなメニューはないんですが、餃子とサラダとご飯セットを餃子定食と勝手に呼んでいます(笑)和民の餃子はボリュームもあり美味しいですね。これからも餃子定食を楽しみそうです♪
株主総会、会社説明会、株主優待と1日株主生活を楽しみました。
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出光興産の会社説明会に行ってきました

11月19日に開催された、東海東京証券主催の出光興産投資家向け会社説明会に行ってきました。
出光はガソリンスタンドなどで有名ですね!今年97年目と歴史のある会社ですが、上場したのは2006年10月と最近です。個人投資家向けの会社説明会も今回が初めてだそうです。これからも続けて行って欲しいですね。

2008年11月19日の株価 6,250円
(東証1部 5019) 100株単位 3月決算
PER 8.3倍、PBR 0.50倍、配当利回り 2.4%


最近の株価は → ヤフーファイナンス 出光興産
ホームページは → こちらです♪

今回も長くなってしまったので、横幅が広いページも用意しました。
 → 少し横幅が広くて読みやすいページ

お土産は500円分の出光キャッシュプリカでした。
知名度の高い会社のためか会場一杯の人でした。最近ではこんなに多いのは珍しいですね。
まず最初に15分ほど会社説明のビデオが流されました。その後、広報室の鳥山室長から説明がありました。
出光は創業以来『人間尊重』という考え方を大切にしている。最近同じようなことをいう会社が増えてきたが、当社では創業以来ずっと受け継がれてきている。

出光は北海油田を中心としたヨーロッパから、中東、東南アジア、アメリカとグローバルな事業ネットワークを構築し、事業展開しています。数年以内に産油国であるロシアやブラジルにも支店を構えたい。
ガソリンスタンドでの石油販売が基盤事業だが、石油開発や石炭開発、潤滑油や機能性樹脂事業なども行っている。石油開発は北海油田で3万バレル/日生産しており、新規鉱区の開発も行っている。東南アジアでもベトナム沖で2009年から生産を開始する予定。タイ・カンボジア国境でも調査中です。原油生産量は少ないですが、石炭は年産1000万トンの生産を行っており、日本の需要の約10%を占めている。石炭はあまり注目されないが、世界の発電用燃料の46%を占めており、資源分布範囲も広くて、安価で豊富という特徴がある。当社はオーストラリアで生産している。
石炭はCO2の排出量が多いので、燃焼効率を高めるなど環境にやさしい技術開発も進めている。

将来に向けてエネルギー源を多様化するため、ウラン開発や再生可能エネルギーにも取り組んでいる。
ウランについてはカナダで開発を行っており、4~5年後に生産を開始する予定です。埋蔵量は世界4位で当社の権益は約8%です。
再生可能エネルギーについては、1996年から大分で地熱開発を行っており、九州電力に蒸気を供給している。その他、日本風力開発に出資し風力発電にも力を入れている。
石油製品では、世界で100万KLの潤滑油を販売しており、日本1位で世界でも9番目の規模。ジェット燃料も国内のほとんどの空港で供給していて、国内線の約半数で使用されていて国内販売シェアNo1です。LPガス事業も国内販売シェアNo1です。
会社説明会とは直接関係ないですが、当社の「出光カードまいどプラス」は年会費永久無料でガソリン2円引きになるので、たいへんお得です。

製油所は国内4ヵ所にバランスよく配置しており、近隣の石油化学工場と連携している所もある。石油化学事業は、直接出光の名前が出ることはないが、シャンプー容器やペットボトルなど多くの商品で使用され、国内トップクラスです。
次世代ディスプレイの有機EL用の材料開発にも力を入れている。

社会文化活動にも力を入れていて、「題名のない音楽会」は45年間続けている。他にもテーマパーク「キッザニア」に出店している。キッザニアは来年甲子園にも開業する。

原油価格は、昨年から今年の夏にかけて急騰したが、足元は大幅に下がっている。ガソリン価格も同様に値下がりして、足元は1年前の価格まで下落している。当社は毎週価格を変更する方式を導入しており、10月以降毎週のように値下げしてきた。今後は今までのような大幅な値下げにはならないと考えている。
今期の業績見込みは、営業利益が1075億円、純利益が310億円の増益を見込んでいる。財務体質については、装置産業ということで借入金が多かったが、順調に減らしてきており、ネットD/Eレシオも1.5まで改善している。設備投資については1300億円を予定しており、石油開発への投資が増えている。
配当については安定的な配当を基本方針にしており、業績が悪い時も150円配を続けてきた。今後は業績動向や投資計画を踏まえ配当水準を検討していく。今後はどれくらい配当を増やせるか検討して行きたい。

将来への取り組みとしては、カタール、ベトナムなどの新規製油所プロジェクトへの参加、石油・石炭資源開発の強化・拡張、新エネルギーへの取り組み、有機EL事業の拡大、リチウムイオン電池の開発などに力を入れていく。

ホームページにも多くの情報を載せているので、ぜひ見て欲しい。季節ごとに懸賞なども行っている。宣伝していないので応募が少なく、当たる確率が高いと思う。こうやって案内していけば下がってしまいますが(笑)
これからもよろしくお願いします。

質問は多くの人に質問してもらうため、1人1問までと言われましたが、またいつものような状況でした(笑)
質疑応答内容は
(1)D/Eレシオが競合他社と比べて高い。どのように改善していくのか?
→まだ上場して日が浅く、今まで借入金で事業を拡大してきたため同業他社よりD/Eレシオが高くなっている。コミットメントラインを含め資金調達には問題ないので安心して欲しい。将来的にはD/Eレシオ1倍を目指す。
(2)経常利益に対して純利益がずっと低い。毎年特損が発生しているのか?
→特損ではなく海外の税率が高いためです。ノルウェーでの石油開発に対する税率が75%と高い影響で、経常利益に比べて純利益の水準が低くなってしまう。
(3)石油価格の見通しはどのように考えているのか?
→世界景気がリセッション入りしたこともあり、当面は70~80$程度で推移すると考えている。しかし将来的には急騰以前のトレンドに沿って100$を目指すと考えている。

普段は空席も目立つんですが今日はほぼ満席でした。やはり知名度のある会社だとたくさん集まるんですね。株主が多いという影響かもしれません。個人投資家向けの説明会は初めてということですが、今後も継続して開催して欲しいですね。
あまり業績の話がありませんでしたね。原油価格次第でなかなか業績を見通しにくいんでしょうか?
私は知名度の高い大型株にはあまり興味をひかれないんですが、IRに積極的な会社が増えるのは嬉しいことですね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。
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テンポスバスターズの会社説明会♪

10月24日に開催された証券教育広報センター主催の、テンポスバスターズの個人投資家向け会社説明会に行ってきました。
テンポスバスターズは新品・中古の厨房機器を買取・販売している会社です。私のイメージでは中古品専門に扱っているのかと思っていましたが、最近は新品の方が多いそうです。

2008年10月24日の株価 18,300円
(JASDAQ 2751) 1株単位 4月決算
PER 2.1倍、PBR 0.42倍、配当利回り 3.8%

最近の株価は → ヤフーファイナンス テンポスバスターズ
ホームページは → こちらです♪


お土産は2穴リングバインダー。お土産のバインダーは新品ですと観客を笑わせていました。倉庫からまとめて買ってきたので、原価は10円くらいだそうです(笑)
森下社長から説明がありましたが、話がとても面白い人ですね。所々で笑い声が上がっていました。社名が分かりにくくて、昔はハウステンボスと間違われたそうです

今回も長くなってしまったので、横幅が広いページも用意しました。
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資源価格の上昇で厨房機器も2割くらい値上がりしているが、今当社が買い取っている中古品は定価が安い頃の商品なので買い取り価格も安い。一方、売値は値上がり後の新品価格の2~3割なので、高く売ることができる。資源価格の上昇もマイナスにならない。
すかいら~くや京樽、スーパーの閉店などで不要となる機器をテンポスで引き取っている。一流会社なのでいい商品を仕入れることができる。最近の不況は当社にとっては追い風になっている。
当社の事業は、景気が悪くなると飲食店の廃業も増えるので、中古品を安く仕入れることができる。一方景気がいい時には、大手との競争に負けた中小から仕入れることができるので、好不況にかかわらず事業を伸ばしていける。ただ急激に伸びる会社ではなく、着実に伸びていく会社です。

厨房器具を引き取る時に食器や調理道具をタダでもらってくるが、店頭に置いておくと10円~500円くらいで売れていき、捨てるものがない。環境にもやさしい事業なので、そのうち表彰されるんじゃないかと思っている(笑)
高齢者も積極的に雇っていて、60歳以上が70人くらい、70歳以上も5人働いてもらっている。

経営者はいつも自社株は安い!と思っているものだが、当社の株価は異常に安いと思う。(たしかにPER2倍台というのは中古厨房機器並みに激安ですね) 6億円くらい自社株買いをしてきたが、あまりにも株価が安いので自社株買いにも力を入れていく。緊急株価対策で自社株買いのルールが緩和されたので、機動的に買いやすくなった。自社株は将来のM&Aに使う予定。
大手で中古厨房機器を扱っている会社はほとんどなく、各地の中小企業が行っていることが多い。フジマックが5~6年前に1店作ったが、その後拡大はしていない。

厨房機器の販売を中心に、M&Aなどで周辺分野へ手を広げている。店舗内装業のハマケンは、厨房機器の販売だけでなく内装まで自社に取り込もうと買収したが、赤字が続いて連結決算の減益要因になってきたが、だんだんと改善してきた。テンポハンズでは厨房機器のネット販売を行っており、少人数での運営で6億円/年ほどの売上に育ってきた。
ただ機器の販売だけではなくて、資金面、人材面なども含めてフードビジネスプロデューサーとして、飲食店の経営に関わる全てを提供する体制作りを行っている。
名古屋の会社ではステーキのあさくまにも出資している。
中期的な目標としては、5~10年後に100拠点、売上高250~300億円を目指していく。

最近の業績については、単価の安い中古品の比率が上がってきたので売上高は横ばいだが、利益は大幅に伸びている。07年に売上が大幅に伸び利益が減っているのは、ハマケンなどを子会社化した影響です。

中古厨房機器販売業界は小さな会社が150社ほどあって、500億円ほどの売上規模です。当社は新品の厨房機器でも安いクラスを扱っており、マルゼン、フジマックなどの競合会社はアッパークラスの取り扱いとすみ分けができている。リース・クレジット部門の競合会社はワキタなどになるが、ワキタは借金0のいい会社です。
新品については商社から買っているが、よく売れるものは中国から直接買ってくる予定。粗利が5割くらいに改善する。

今後の課題としては、単なるリサイクル屋から脱皮するため、グループ力の強化が必要だと考えている。
中古機器の買取をしていることから廃業の情報が早く入るので、居抜店舗の情報を提供したり、店舗の設計施工、人材紹介、場合によっては出資も含めて、お客様の店舗と一緒に大きくなっていくのをサポートしていく。それが当社の売上拡大にもつながってくると考えている。

コスト削減は徹底していて、本社も借り物、机やいすもタダでもらってきた物なのでバラバラ(笑)コピー・FAXももらい物です。店舗についても家具店の退店店舗や、運送会社の倉庫を借りたりしており、低コストで運営している。改装にも300万円くらいしかかけていなくて、そのうち150万円は看板です。本社にも店舗にもお金をかけず、安い価格でお客様に商品を提供している。100万円くらいの冷蔵庫を1年保証をつけて20~25万円くらいで売っている。
子会社のあさくまも今期は黒字見込みで、ハマケンも改善してきている。
ダイヤモンド株データブックでも強気と評価されたが、株価は本当に安いと思うのでぜひ応援して欲しい。

(1)中古販売なのでもっと利益率が高いと思っていたがなぜ低いのか?安く売りすぎなのではないか?
→新品の割合が7割くらいまで高まっていたので利益率が低くなっている。現状利益に占める新品と中古の割合は半々であるが、新品の利益率は3割、中古は6割くらいです。3年位前から中古の販売に再度力を入れ、改善してきている。新品についても中国から直接買い付けるなど利益率向上に取り組んでいく。
販売価格については、一律ではなくいい商品は高めの価格設定にするなど利益向上策を行ってきている。
(2)株式の流動性が低いが、もっと配当を増やしたり株主優待などは考えていないのか?
→創業者など固定株主が6~7割持っているので、増配しても一部の人が喜ぶだけ。なので少しづつ増配していく予定です。個人株主が増えてきたら大幅増配も考えたい。ちょうど昨日マルゼンの社長と話していて、食事券の株主優待を導入したら500人株主が増えたと聞いたところです。当社も株主優待を検討しているが、今のところ導入予定はない。
(3)何か懸念はないのか?
→大きなものはない。投資先の企業が上場を目指しているが、環境が悪く先延ばしにしている。

株価も割安でなかなかおもしろそうな会社ですね。社長の話もとてもおもしろいですし(笑)
帰ってからちょっと調べてみたら、前社長が信用取引で大きな損を出して追証で自社株を取られそうになったので、テンポスが追証分を貸し付けているんですね。その影響もありテンポスの借入金が増えています。いつ返済してくれるのかがはっきりしませんね。この貸付がなければもっと財務体質が良くなるのにと感じます。
まあそれを差し引いても興味を惹かれる会社です。
 時代にあったリサイクル産業で比較的高い利益率も見込める
 本社や店舗にお金をかけない低コスト体質
 財務内容もしっかりしている
 不況の影響が小さく、逆に追い風となることもある
 自社株買いにも積極的に取り組んでいく
などいい点ばかりが思いつきます。会社のお金で株式投資をしたり、M&Aで失敗したりがなければ期待できそうですね♪
もっと詳しく調べてみようと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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株主優待三昧♪

昨日は松竹の株主優待で映画を見てきました。今回も4本立てです(笑)

 X-ファイル:真実を求めて
 ハンサム★スーツ
 七夜待
 彼が二度愛したS

X-ファイルはシーズン1の第1話と先日放送された映画版1作目を見ただけですが、独立したストーリーなのでドラマを見ていなくても大丈夫との案内があったので見てきました。でもきっとドラマを見ていた人の方が楽しめるでしょうね。単体の映画としてみるともうちょっとストーリー展開など工夫したほうがいいんじゃないかな?と感じました。中盤までけっこうあくびがでました

ハンサム★スーツは文句なしに面白かったですね!期待通りの面白さです。ちょっと設定に無理があるだろう!と感じるところはいくつかありましたが、ストーリーを面白くするためだからしょうがないですね。マイレボリューションなど懐かしの曲もたくさん登場して、その点でも楽しめました♪昨日からふと気がつくとマイレボリューションを口ずさんでいます
洋服の青山やソニーミュージックなど、映画をうまく宣伝に使っているな~と感じました。面白いCMが長編の映画になったという感じです。青山商事にはどのくらいの宣伝効果があったのか気になりますね(笑)

七夜待はマイナーな映画だと思うんですが、こんな映画の中にもいい映画があるのではないか?と思い見ましたが、映画というよりドキュメンタリーといった感じで、かなり期待はずれです。ストーリーらしいものはなく、日常生活が淡々と流れていき、あっけなく終わるという感じでした。あくまで私の感想ですが。

彼が二度愛したSはなかなか面白かったですね。巧妙な罠に絡めとられていく恐怖を感じましたね。ラストの展開はちょっと予想外でした。4本目ということで疲れもありましたが、スリリングな展開で最後まで楽しめました。

帰りに給油をしてきましたが、ガソリンも安くなりましたね!帰り道の日進市のコスモ(セルフ)では、レギュラー表示価格123円、コスモカード会員118円でした。昨年の春頃までの価格ですね。それでも今後まだまだ下がると思うので10リットルしか入れませんでした。ガソリンスタンド業界も大変でしょうね!単価を下げても販売量は伸びないし、スタンド間の競争も激しいと思います。
当面はガソリンも下がるでしょうが、景気が回復してくればまた上がると思うので、FXに続き商品先物でガソリンも予約しておかないといけないかな(笑)

ランチと夕食は通り道のジョイフルで株主優待券を使って楽しみました。
株主優待で1日楽しませてもらいました。ありがとうございます♪

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ツヴァイの投資家向け説明会に行ってきました♪

証券教育広報センター主催のツヴァイの投資家向け会社説明会に行ってきました。
ツヴァイは結婚相談&情報サービスを提供していて、業界2位の会社です。イオンの子会社で持ち株比率は64.8%です。

2008年11月14日の株価 516円
(東証2部 2417) 100株単位 2月20日決算
PER 6.3倍、PBR 0.68倍、配当利回り 4.8%


最近の株価は → ヤフーファイナンス ツヴァイ
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お土産はトップバリューの黒飴1袋でした。ちょうど黒飴が欲しいな~と思っていたので嬉しいですね♪

今回も長くなってしまったので、横幅が広いページも用意しました。
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4分ほど到着が遅れてしまいましたが、最初15分弱は会社紹介ビデオを流していました。その後、田路社長から説明がありました。
ツヴァイは1984年にイオンの100%子会社として設立されました。人口が減少すると小売業への影響も大きいので、人口減少を少しでも食い止めるために結婚相手紹介サービスに参入しました。業界の売上規模は500~600億円で3,900社近くの事業者が参入しています。いろいろ問題もあった業界ですが、ツヴァイは業界唯一の上場企業です。信頼性を高めるために、2004年にJASDAQに上場しましたが、業務内容を説明するのに苦労したそうです。2007年には東証第2部に上場しています。

今後少子化が進んでいくので、結婚紹介サービスは市場が縮小して行くのではないか?と思っていましたが、説明によると男女とも未婚率は上昇しており、主要顧客である25~44歳の独身者は増加しています。未婚者へのアンケートでは、独身者の9割は将来結婚する意向があるが、適当な相手に巡り合わないことが独身にとどまっている一番の理由だそうです。適当な相手に巡り合わない背景としては、次のように分析していました。
(1)男女が偏ってしまっている職場環境
(2)24時間営業などでシフト勤務が増加している
(3)地域での付き合いの希薄化

現状の当社の会員数は約4万で、業界全体では約60万人と推定しています。このような背景から、結婚相手紹介サービスに対する潜在市場はとても大きく、利用意向のある独身者は約280万人、興味のある独身者まで含めると約700万人、25~44歳の独身者は約1400万人となります。潜在市場の開拓余地は依然大きいと考えています。ただ業界の透明性が不足しているためか、なかなか潜在顧客が顕在化してこないことが課題ですが、最近は『婚活(結婚活動)』が話題になるなど、意識がだんだん変わってきています。

一方、国も少子化傾向には危機感を持っていて、2006年5月には「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究報告書」が発表されました。業界の透明化が必要ということで、08年9月から業者の認証審査制度が始まったそうです。ツヴァイは全営業所で申請中で、12月中旬から末にかけて認証される予定です。

ツヴァイの仕組みは、新聞中心に広告を出し、資料請求などはweb中心になります。全国170人のカウンセラーが2時間程度のカウンセリングを行い、利用希望者は審査のうえ会員登録されます。審査には収入証明や独身証明、保有資格の証明など厳しい審査があるようです。登録料は3万円で、活動サポート費がかかります。多くのコースがありますが、サポート重視コースで13.86万円になります。このお金は前受計上し、サービス提供ごとに順次売上に計上していきます。
基本の月額費用は1万円前後で、会員4万人分約4億円/月が安定的な売上になります。毎月結婚相手を紹介して、成婚すると退会となりますが、毎年6千~7千人くらいが成婚しているので、日本全体の0.5%を占めています(日本全体では70万組140万人が毎年結婚している)
結婚時にはイオンのネットワークを活かして、式場を紹介したり、イオンでの新生活用品購入の割引パスポートを発行するなどのブライダルサービスを行っています。
今まではここで会員の方とのつながりは終わっていましたが、お客様から要望もあり、ずっとつながっていくライフサポートサービスにも力を入れている(後ほど説明)
ツヴァイは独自の仕組みで成婚確率は50%と高い。4つの出会いの場が用意されている。
①相性適合性診断による双方へのパートナー紹介サービス
一番成婚につながる可能性が高く、70%くらいがこれで決まっている。趣味や考え方など多くの条件をもとに適合する相手を双方に紹介する双方向性がポイントになっている。自分のデータが誰に送られているのかが分かるので安心です。送られるのはデータだけで、写真などは営業所に来ないと見ることができません。データも本人を特定できるようなデータは含まれないので安心です。
②パーティ・イベント・セミナー
乗馬やクルーズパーティなど、様々なイベントを年間約2000回開催している。中でも一番人気が高いのはファイナンシャルセミナーで、ライフプランなど将来設計が人気のようです。
入会には収入証明書が必要ということで、審査に通らないだろうな~(^_^;)と落ち込んでいましたが(笑)、講師としてならチャンスがあるかも
③出会いの広場・PRボード
会報誌「Duo」や営業拠点のPRボードで自己アピール可能
④手作りお引き合わせ
会員の要望を参考に、専門スタッフがお互いの条件などを調整したうえでお引き合わせを実施するサービスで、最近人気が高まっているそうです。①のサービスは自分で相手に連絡を取り、約束を取り付けないといけませんが、こちらはすべてスタッフがやってくれます。知らない相手になかなか電話しにくかったり、シフト勤務で連絡が取れないなどの理由から利用が増えています。

成婚退会者の活動期間は、5ヵ月がもっとも多く、次いで13ヵ月、6ヵ月、4ヵ月となり、平均では23ヵ月となります。半年くらいで決まる人が多い一方、平均で23ヵ月ということは決まらない人はなかなか決まらないという2極化が進んでいるんですね。早く決まればその分費用も少なくてすみます。
男女の比率は、2000年頃は男性6割でしたが、2003年頃に男女比が逆転し今では49:51となっています。バランス比がいいのはツヴァイだけではないか?(イオンのイメージが女性に好印象を与えているのでしょうか)
地域的にもほぼ人口分布に近い割合ですが、ツヴァイは大都市に強く地方に弱かったので、イオンのお店などを利用し営業所を増やしてきた。この効果が出てきている。年代別では男性は30代45.6%、40代42%で88%を占めている。女性は30代が63%と圧倒的に多い。

ツヴァイの強みは、ツヴァイにしかできない双方向ベストマッチングのしくみ、約700社という豊富な法人会員(法人会員からの入会者が30%を占めている)、プライバシー保護の徹底、などに裏打ちされた安心度と収益力の高さです。
法人会員制度は、中央省庁から相談を受けたのが最初で、大手企業の他にも官公庁やt地方自治体など順調に拡大してきている。
ツヴァイは多くの個人情報を扱っているので、プライバシー保護についてはできることはすべて行っており、社員にはオープン系とLAN系の2台パソコンを支給するなど徹底している。

差別化の取り組みとしては、業界で唯一上場していることが一つだと思う。
社長に就任して、信頼性を高めるためにもぜひ上場を目指したいと思い、社内のしくみの見直し、徹底したリストラを行ってきた。
また、NOVAの破綻以降、前払いサービスに対する不安感が高まり、当社も影響を受けた。お客様に安心してもらえるように、前受保全措置を他社に先駆けて導入した。これは前受金を銀行に信託保全するもので、無借金のツヴァイのように財務体質が強くないとできないので、大きな差別化になる。
また、少子化対策として結婚支援に取り組む自治体も増えていて、自治体からの「出会い事業」の受託にも力を入れている。愛知県、岐阜県、山梨県から受託している。地元愛知県の事業が紹介されましたが、応募が多くて抽選になったそうです。
サービス内容がよく分からないという問題もあるので、サービスの見える化にも力を入れている。JR東日本から紹介を受けて「OLまつり」に参加してサービスを体験してもらったり、親御様向け本人様向けなど多くの説明会を実施している。
「OLまつり」では自分の希望条件を入力して何人くらいがマッチするかを体験してもらったが、一案人気のブースになった。
親御様向け説明会はイオンのショッピングセンターを利用するなど、身近な場所で開催している。
ブランドの強化に向けて、会員制交流会事業やプレミアム型サービス事業などに取り組んでいる。プレミアム型は成婚率100%を目指した事業で、専任の担当者が成婚するまでサポートしていきます。
ライフサポート企業への発展を目指して、イオングループのインフラを最大限に活用したライフコンシェルジュサービスを提供していく。まずは出産や育児のサポートやイオン銀行と提携した住宅ローンなどを提供していく。

業績については、売上・利益は順調に伸びているが、2001年度は体質強化に向けたリストラ断行で減収・大幅減益になった。売上の63%は月会費が占めているので、経営が安定している。財務内容は良く、無借金経営ですべて銀金決済をおこなっている。日経優良企業ランキングでも安全性で74位になっている。
株主還元については、株主優待も難しいので配当で報いるのが一番だと考えている。上場時には25%の配当性向を約束したが、昨年から30%に変更した。他には成婚率を上げることが一番の株主還元だと考えているので、成婚率向上に取り組んでいきます。当社の証券コードは2417ツヨイナと覚えてください。今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

ここから質問タイムになりましたが、多くの人に質問してもらうため1人1つでお願いしますと司会者からアナウンスがありました。しかしながらまたあのおじさん登場です!
1問までと言われましたがと言いながらたくさん質問していました。結局1人だけで終了時間になってしまいました。質問に入る前に自分の考えを長々と述べるのが問題なんですよね
質問は簡潔に!と注意して欲しいものです。

(1)流動性向上についてはどう考えているのか?株式分割などは考えていないのか
→東証に上場したことも流動性向上に効果があった。親会社に持ち株を放出してもらうことも必要だと思う。株式分割については、1株当り利益がもう少し向上していけば考えていきたい。株券電子化後は分割もやりやすくなる。
(2)上期の業績は前期を下回っているが、通期目標は本当に達成できるのか?
→昨年後半はNOVAの影響もあり入会者が落ち込んだ。当社の売上はサービス提供時に計上しているので、売上計上は遅れる。昨年後半の入会者減の影響が今上期の売上に反映している。よって上期はもともと厳しいと見ていたので、予定通りです。

会社四季報では売上・利益の伸びも低いので、将来性もあまりないのかな~と感じていましたが、説明を聞いて潜在顧客も多いですし、少子化対策という国策にも沿った会社なので面白そうかなと感じました。財務内容もいいので金融危機にも安心して持っていられそうです。配当利回りが高いのも楽しみですね♪
財務内容はよさそうですが、資金の運用先がどうなっているのかは注意が必要です。無駄な株式・債券投資などして評価損をだしたら意味がないですからね
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双信電機の会社説明会に行ってきました♪

証券教育広報センター主催の双信電機の投資家向け会社説明会に行ってきました。
双信電機はセラミック技術をベースに、携帯電話など通信関連のフィルタなどの電子部品を製造・販売している会社です。日本ガイシの子会社になります(持ち株比率は40.7%)

2008年11月11日の株価 324円
(東証1部 6938) 100株単位 3月決算
PER 29.7倍、PBR 0.3倍、配当利回り 3.7%
 中間配あり

最近の株価は → ヤフーファイナンス 双信電機
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お土産は500円分のクオカードでした。

今回も長くなってしまったので、横幅が広いページも用意しました。しっかり報告しようとすると長くなってしまうんですよね(笑)
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南東社長から説明がありましたが、名古屋でも3回ほど説明会を行っているそうです。
過去9年間は10億円以上の営業利益を上げてきたのに、70周年を迎える記念の年に大幅減益となる見込みであり、まずは業績悪化と株価低迷のお詫びからプレゼが始まりました。ここには株主の方もたくさん来られていると思うので、この場を借りてお詫び申し上げたいとのことでした。
今は大部分の会社が下方修正したり株価が低迷していますが、ここまでお詫びするのもめずらしいですね。IR部門に苦情がたくさん来ているのでしょうか(笑)
そして先日の決算発表のときに、日経の記者と自社の株価について雑談していたら、それが記事になってしまいびっくりしたと話していました。記事内容の一部は下記のようなコメントです。
『うちを買収したら即現金で回収できるってこんな状況ってありですか』と嘆いていた

資産の額と比べて株価が異常に安いことを強調したかった発言が、そのまま記事になってしまったそうですが、私も記事を読んでそんなにキャッシュリッチな企業なの?と興味を持ち四季報を開いてしまいました。業績がいまいちだったのでそれ以上は調べませんでしたが賛否両論はあるんでしょうが、この記事によって双信電機の知名度は上がったんじゃないでしょうか?私もそれまではまったく知りませんでしたので。とはいえ、わざわざ釈明するということはお叱りの声の方が多いんでしょうね(^_^;)

日本ガイシとは共同開発はしているが、製造・販売は独自に行っていて、事業的には独立した関係です。
携帯などの電波に関係するフィルタを販売している情報通信端末分野(売上構成比20%)では、日本だけでなく海外も含めて携帯の生産が低迷しています。この影響に加え急激な円高で売上・利益が減少しています。

携帯の基地局などで使う電子部品を販売している情報通信インフラ部門(売上構成比28%)では、技術力が必要で付加価値が高い部品に力を入れています。中国でオリンピック前に3Gの導入が始まると期待し開発を進めていたが、まだ導入が始まっていなくて売上見込みが外れてしまった。

電車用の電子部品や、医療機器などで使われる電波障害を除去する部品などを扱う一般機器部門(売上構成比29%)は、安全性を向上させるための投資が続いていて比較的好調なようです。

今いちばん力を入れているカーエレクトロニクス部門(売上構成比10%)では、セラミック技術を活用して熱に強いセラミック基板などを拡販しています。

今期の事業環境は、夏以降厳しくなってきていましたが、10月以降さらに厳しさが増してきた。
情報通信端末は中国中心に在庫調整が続き受注が減少している。特に高機能携帯電話が売れなくなっている。しかし来年からは日本でもWiMAXが普及してきたり、再来年には3.9G携帯なども出てくるので、中長期的には今後も拡大が続くと考えている。
一般産業機器では、鉄道信号関連は安全性を高めるため景気に左右されにくい市場で、堅調に推移している。また5万円PCに代表される低価格パソコン用の部品が伸びている。日本以上にアジアでは低価格PCが受け入れられている。
カーエレクトロニクス部門はトヨタでも大幅に下方修正するくらい厳しいが、車のエレクトロニクス化はこれからも進むので、力を入れていく。今期の初め時点ではサブプライム問題も米国の自動車メーカーへの影響が中心で、日本のメーカーは数%程度の減産で済むと考えていた。しかし秋以降日本のメーカーも大きな影響を受けるようになり、業績を大幅に見直した要因のひとつになっている。
このように将来的には明るい話題もあるが、足元は非常に不透明な状況です。今期末には経営を身軽にするため、1億円くらいの固定資産を処分するので、特損も見込んでいる。円高も減益要因で、10円円高になると2.3億円ほど減益になる。(海外向けの売上は30%程度で、現地で生産しているのは10%程度。1$=100円に見直した)

業績の向上を図るため、開発案件の選択と集中を行ったり、生産工場を2箇所から1箇所に統合したり、設備投資を前年の半分程度にまで圧縮したりなどの対策を行っている。
来期を見通すのはひじょうに困難だが、増収総益を目指して、下記の経営方針で臨んで行く。
(1)次世代通信システムへの参入
(2)無線LAN市場の大手客先プロジェクトの獲得
(3)ノートPC用厚膜印刷基板(熱に強いセラミック基板)の増注
 熱対策が必要なバッテリー関係などを狙っていく
(4)鉄道信号システムなど景気に左右されない分野での増注
 整備新幹線用の部品が来年くらいから発注が始まる
(5)国内外拠点の再編
(6)総員管理
 大変申し訳ないが現状100人位いる派遣社員も半分くらいに減らさざるを得ない。社員の増員もストップし、最適配置で人材を活用する。

当社はバブル後には大きな借金を抱えていたが、地道に利益を積み上げ株主資本比率が80%を超えるような財務体制になってきた。これからはさらにこの経営革新活動を強化して、『負けない会社から勝てる会社』を目指して、全社一丸となってがんばっていきます。

本来なら記念すべき70周年なので、記念配当なども行いたかったが、このような業績になってしまいたいへん申し訳ありません。記念配は行えないが前年と同額の12円配を行う予定です。配当性向は110%になります。
全体的にお詫びが多い説明会でした。

質問時間にはまたあのおじさんが質問しました。南東社長の回答も長かったですが、今日の質問時間は9分間でした!2人目の質問で時間切れとなってしまいました。
(1)業績悪化について説明を受けたが、それにしてもなぜ短期間の間に何度も下方修正するのか分からない
→新商品を共同開発していた相手が破綻してしまったり、米国のプロジェクトが半年先延ばしになるなど、ここ3ヵ月くらいで状況が急変しているため。
(2)円高も理由に上げているが、円建てで取引できないのか
→すべて$建てではなく6~7割程度であるが、すべて円建てにするのは難しい。競合相手が台湾など海外のメーカーも多いので、当社だけ円建て取引を要望しても通らない。
(3)日本ガイシに42億円も短期貸付しているがなぜか
→日本ガイシグループ全体として資金管理をした方が両社にメリットがあるのでそうしている。実際銀行に預金するよりも0.5%程度有利になっている。

丁寧に説明していましたが、今後の成長性という意味でははっきりしたイメージが感じられなかったですね。今期は業績が悪いのでしょうがないですが、余剰資金もたっぷりあるんですからもっと配当性向を高めてもいいんじゃないかな?と思います。成長性がそれほど高くないのなら何かメリットがないと投資しにくいですね。
全体を通してお詫びの印象が強かった説明会でした。
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トーカイの会社説明会に行ってきました♪

11月8日に開催された、東海東京証券主催のトーカイの会社説明会に行ってきました。
今日は起きたのが11時頃(笑)外は冷たい小雨が降っていて、行こうかどうしようか迷いました。会社四季報を見るかぎり最近の業績は冴えません。PERは割安ですが配当利回りも1%くらいとパッとしません。でもサービス関連の会社なので参加することにしました。
前置きが長くなりましたが、トーカイは病院のリネンや白衣など各種のレンタル、看護補助、給食事業、調剤薬局事業、リースキン事業など健康や生活環境分野で事業展開している会社です。本社は岐阜市と地元の会社です♪
ですがほとんど知りませんでした(^_^;)

2008年11月7日の株価 800円
(名証2部 9729) 100株単位 3月決算
PER 5.7倍、PBR 0.6倍、配当利回り 1.0%
 中間配あり

最近の株価は → ヤフーファイナンス トーカイ
ホームページは → こちらです♪

お土産は自社商品で、リースキンのレンジクリーナークロスでした。
アップした後で気付いたんですが、かなり長文なので読みにくい場合はこちらでご覧ください。
 → 少し横幅が広いページ(笑)

小野木社長から説明がありました。落ち着いた話しぶりで信頼できるような感じです。
以前はゴルフ場の運営を行うなど事業の幅を広げていましたが、現社長になってから事業の選択と集中を行い、健康や環境以外の事業からは撤退しました。その影響で特損や特益が発生し純利益の変動が大きくなっています。ゴルフ場は3つ持っていましたがすべて売却したので、これからは大きな特損などはなくなりそうです。
8期連続の増収を続けていますが、3年前からは頭打ちです。質問でもありましたが、これはゴルフ場などの事業を売却したこと、3年前に介護用品のレンタル制度が変更になり売上が2割減少したことなどの影響です。

売上の半分を占めている健康生活サービス部門は、病院関連やシルバー事業、給食事業が含まれます。病院のリネンサプライなどが半分くらいを占めていますが、関東以西に展開していて業界2位だそうです。業界トップは非上場のワタキューセイモア株式会社で35%くらいのシェア、トーカイが2位で7~8%くらいだそうです。ワタキューが圧倒的シェアを握ってるんですね。ワタキュー子会社の日清医療食品(4315)が上場していました。こちらも医療・福祉施設の給食受託最大手だそうで、トーカイの先を行っている感じですね。同じような事業を展開していて、強力なライバルのようです。医療ビジネスという市場を創出した初代社長・村田清次 社長一代記など興味深いですね。

ワタキューセイモア株式会社 → ホームページはこちら

トーカイに戻りますが、契約病院数は2,347件で3年前に四国の同業(兄弟会社なんでしょうか?)をM&Aして大幅に増加しています。今後は環境サービスなど他の部門とも相乗効果を出しながら拡大を図っていきます。M&Aによるシェアアップにも積極的に取り組んでいきます。

調剤サービス部門は売上の1/3を占めており、『たんぽぽ薬局』という調剤薬局を東海中心に89店舗展開しています。売上高では全国業界8位ですが利益率は1番高いそうです。病院の前や近くに立地しているので処方箋がが大量に集まり、効率が高くなっています。アインファーマシーと業務提携し、原価低減のため共同購入などにも取り組んでいます。
関東に比べて中部や北陸、関西は医薬分業が遅れているので、今後も調剤薬局に力を入れていきます。医薬分業がされていない病院の近くに土地を確保していて、分業が始まれば対応できるように準備しています。契約済みで未出店の場所が41ヵ所ある。収益性を重視しながらM&Aも推進し、ジェネリック薬品の使用促進にも取り組んでいきます。このような施策を打ちながら、中部圏No1の調剤薬局チェーンを目指していきます。

環境サービス部門はリースキン事業や病院清掃事業で構成されています。リースキンはダスキンに次いで業界2位です。しかし一般清掃は価格勝負となりうまみが少ないので、5年位前から院内清掃に力を入れている。リネンサプライで病院とは取引があるので手掛けやすいんでしょうね。
手術室の清掃などは特殊なノウハウが必要で、一般清掃よりも利益率が高そうです。リネンサプライや医療補助業務などとの相乗効果が出てきています。
公的な病院では赤字経営のところも多く、院長の悩みはドクターの確保と経費の削減です。リネンから給食事業、院内清掃までトータルで提案して、力になれる会社を目指していくそうです。

以前はスキー場なども持っていたみたいですが、健康・環境分野でシナジー効果が出せる事業以外は売却・撤退し、財務の健全性も向上しました。高齢化社会を迎え、今後成長を続けるヘルスケア事業に集中投資を行い、業績を向上させていきます。
新規事業にも力を入れていき、手術着のリユースを提案しています。日本や米国ではほとんど使い捨てですが、欧州ではリユースされています。日本でもリユースが進むよう取り組みを進める。名大でも採用されていて、5割くらいのシェアを取っていきたい。

株価についてはPBRが0.57倍くらいと低迷している。PR不足もあると思うので積極的にIRも行っていきたい。知名度向上の一環として東証上場も目指していて、名証2部→東証2部→東証1部と上を目指していきたい。関東の営業拠点も拡大し布石を打っている。配当は安定配当を継続していて、赤字の時も続けてきたが、最近は自社株買いも行っている。総還元性向は15%を目標にし、将来的には20%を目指して行きたい。
現状6倍程度のPERも最低10倍、将来的には20倍を目指したい。中期的な目標としては、売上高1,000億円、経常利益70億を掲げていて、東証上場時の姿としてイメージしている。

現状株価は低迷していて流動性も低いです。配当性向が6%位と極端に低いのが原因のひとつだと思います。配当利回りも1%で5%くらいがたくさんある中では見劣りします。知名度が低くて配当面でもメリットがないとなると、買う理由が見つかりません。
自社株買いを行っていますが、ただでさえ流動性が低いのにさらに市場から株を買い上げてしまうと取引がなくなってしまうのでは?などと心配になります(笑)
自社株買いよりぜひ配当性向を高めてもらいたいですね。還元性向の考え方が分かったのは収穫です。配当を増やす考えはないのか?という質問に、事業の再構築も済んだのでこれからは配当も積極的に増やして行きたいと答えていたので、増配も期待できるのではないでしょうか。
PERの目標を掲げるのも珍しいですね!PBRが1倍を割っているのも気になっているようですし、株価を上げたい!という気持ちは大きいようです。上期は業績も上方修正するくらい計画以上に推移していますし、通期でも予想を上回るのが期待できそうです。

主な質問は、
(1)羽島工場再開発に50億円投資するが、資金調達はどうするのか
→手持ち資金とキャッシュフローでほぼ賄えると考えている。
(2)自社株は消却するのか
→消却するなど処分を考えていきたい。
今後M&Aを強化するなら自社株を使ってもいいと思うんですが、株価が低迷していたら意味がないですね(笑)
(3)ここ3年くらい経常利益率が低下してきているがなぜか
→3年前に介護用品のレンタル制度が変更になり、軽度の人には使えなくなった。そのためコストは変わらないまま売上が2割減少した。この影響が大きい。その後は中・重度の人向けのレンタルに力を入れている。
(4)ROEの目標はどのくらいを考えているのか
→最低10%は達成してそれ以上を目指して行きたい。
競合会社や配当についての質問は上記説明の中に入れました。

足元業績好調+増配期待、そして今後の戦略もしっかりしていて着実な成長が期待できそう、東証上場も視野に入れているとなると、投資対象としておもしろそうだなと感じます。
もう少し詳しく調べてみる必要はありますが、地元の会社ですし応援してみようかな~と感じました。
問題は新たに投資する資金が少なくなってきていることですね(^_^;)
手持ちの株を売却するにも低迷しているし、悩ましいところです(笑)

本題とは関係ありませんが、名古屋で開催される投資家向け説明会にはよく来るおじさんがいます。いつも積極的に1番に質問していていいことなんですが、質問の前振りが長いんですよね。いつも自分の考えを長々と話しています。大体質問時間は10分くらいしかないのに一人で7~8分使ってしまいます。ひどいときには一人で時間切れになってしまいます。他にも質問したい人はいるんですからもっと簡潔にしてもらえるとありがたいんですが(^_^;)
今日も質問が終わらないんじゃないかとヒヤヒヤしていました。東海東京証券の大口のお客さんなんでしょうか?いつも1番にマイクが渡されます。何とかして欲しいものです。

それから帰りに社長とエレベーターが同じになりました。投資家向け説明会は東京と名古屋で1回づつ開催したことがあるそうです。これからも定期的に開催して知名度を上げていって欲しいですね。
名駅のほうに歩いていったので電車で帰ったんでしょうか(笑)そんな庶民的な社長ならますます応援したくなりますね♪
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FXドリームセミナー

東海東京証券主催のFXセミナーが11月15日(土)14時から名駅のミッドランドスクエアで開催されます。
人気講師のマット今井氏も登場します♪

<<< 以下案内文です >>>

「TBSニュースi」(ニュースサイト)でおなじみの斎藤満氏と、FXセミナーでは常に満席の人気を誇る今井雅人氏の"ドリームセミナー"です。
これからの経済と為替相場の動向をわかりやすく分析します。

残り僅かですがまだ申し込みを受け付けているので、興味のある方は早目に申し込みをお薦めします。私ももちろん申し込みました(^_^)v

申し込みは → こちらです♪
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業績下方修正&減配発表(ToT)/~~~

最近業績下方修正が相次いでいますね!株価が大幅に下がり景気の先行きも不透明になっているので、売上が低迷したり有価証券の評価損が出たりするのはある程度予想していましたが、毎日のように続いて明るいニュースが少ないのは困りますね(^_^;)
トヨタは営業利益を1兆円も下方修正!とはさすが桁が違います。
私の投資先でも、
4日 VTホールディングス 投資有価証券の評価損により純利益赤字
5日 日本和装 消費マインド減退により中間期&通期業績下方修正、中間配当無配

など下方修正が続いています。
業績の悪化や減配はある程度想定していますが、無配になるのは痛いです。日本和装の場合決算期を変更するので、中間無配になるのもやむを得ないとは言えるんですが、SBIホールディングスも中間無配ですし、期待していただけに痛いですね。VTホールディングスは配当についてはコメントがなかったし、どうなるんでしょうか。高配当銘柄に重点的に投資して、年末年始の配当を楽しみにしていたんですが、あてが外れました(笑)
さらに最近は株主優待を見直す会社も現れてきました。(アサックスや21LADYなど)
優待まで見直すとなるとかなり業績が厳しいのかな~と勘ぐってしまいますね。

高配当銘柄や株主優待銘柄はある程度下落が抑えられると思うんですが、減配や無配になると下落幅が大きくなってしまいます。できるかぎり早く業績回復して、配当を増やしてくれるとうれしいですね。
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CDSの会社説明会に行ってきました♪

11月5日に開催された、東海東京証券主催のCDSの会社説明会に行ってきました。
CDSは、中央デジタル・ソリューションの頭文字のようです。自動車メーカーや情報家電メーカーの開発部門と協働しながら、開発の支援をしたり取扱説明書などの文書類を作成している会社です。
地元愛知県の会社ながら知りませんでした。
ホームページを見てみると、定期的に投資家向けIR説明会を行っているんですね。

2008年11月5日の株価 36,000円
(ヘラクレス上場2169) 1株単位 12月決算
PER 12.2倍、PBR 0.5倍、配当利回り 5.6%
 中間配あり

最近の株価は → ヤフーファイナンス CDS
ホームページは → こちらです♪

お土産は、提携会社のあるフランス ブルターニュ地方の天然塩でした。

芝崎社長から説明がありました。
昨年の12月に上場しましたが、大手メーカーの開発支援からマニュアル類の作成まで一貫して手がけている会社は他にはないそうで、業務内容を理解してもらうのに苦労しているそうです。
3D-CADを使って設計を支援したり、生産設備設計の支援、それらのデータを利用して技術者向けのマニュアル整備、消費者向けの取扱説明書作成など幅広く業務を展開しています。メーカーは海外にも販売しているので、マニュアル類の翻訳なども提携会社で行っています。

かなり高い技術力が必要だそうで、メーカーの開発部門とも深く結びついているので、不況になったから切られるということは少ないそうです。単価の見直しなどの影響はあるようですが、今の時期でも新規のお客さんが増えているそうです。

業績を見ると、連結の純利益が非常に低くなっています。これは05年12月に買収したMCORという会社ののれん償却のためで、この影響を除けば増収増益を続けています。のれんは5年償却なので、2010年までこの影響が残ります。この間はPERなどの指標が割高になってしまうということです。
のれんの影響が大きいので、当初は高い買い物をしてるんじゃないか?と思っていましたが、話を聞いてみるといい会社を買収できて、今後も期待できそうです。
MCORはもともと三菱自動車のIT部門の子会社でしたが、開発に関係しない部分はIBMに売却し、重要な部分だけ残していました。それが三菱自動車の経営がリコール問題で厳しくなり、CDSに売却することになったそうです。
三菱自動車との間では5年間のサービスレベル契約を結んでいますが、開発の重要部分なので契約が切れた後も仕事がなくなることはないとのことでした。実際、プジョーとのロシア工場の立ち上げや、三菱ふそうの案件など大型案件が続いていて、新規の会社を獲得する余力がないくらいだそうです。

資産の割に売掛金が大きいですがこれはシャープ向けの売掛金で、3ヵ月先の回収という契約になているので、常に3ヵ月分の売掛金が計上されるためだそうです。今まで未収金は0ということで心配要らないとのことでした。

中期計画では2010年に売上77億、経常利益率10%を目指しており、近いうちに売上100億を達成したいそうです。
ヨーロッパに拠点を立ち上げていったり、航空機分野へ広げていくことなどを考えているそうです。財務もしっかりしているので、弱みを補完するM&Aや技術提携も行っていきたいそうです。

地味な会社でほとんど知りませんでしたが、着実に成長していきそうで面白そうです。地元の会社ですしもう少し調べてみよう!と感じました。
今日はいきなりストップ高に貼り付いたままで終わっています。提携会社買収と自社株買いの発表がありましたが、ストップ高するほどのニュースとも思えないんですが...
会社説明会の効果なんでしょうか?どちらもそんなに即効性はないですよね(笑)
いきなりのストップ高でちょっと買いにくくなってしまいました。
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FXにも挑戦!

最近為替レートの変動が大きくなっていますね。
そして待望の円高が進んでいます。
前からFXには興味があり、円高になったら始めようと考えていましたが、やっとその時期が来たようです(笑)
そう考えていた2年くらいの間に、参入する業者も増えて競争が厳しくなり、手数料無料は当たり前のようになっていますし、スプレッドも0銭の会社も現れるなど、コストの面でも大幅に改善されていますね。
まずは口座開設ということで、何社か口座を開設して使い勝手を見てみようと思います。
FXに興味のある方、口座開設手数料などは無料なので、気になる会社が見つかったら下記バナーから口座開設してみてくださいね♪
キャンペーンでキャッシュバックプレゼントなどがある会社もあります

1社目はヘラクレス上場企業のマネーパートナーズ

   
スプレッドは2銭~と普通ですが、この会社の特徴は株券を取引証拠金に使えることです。中長期投資の場合ずっと株を持っていることになるので、この株券を証拠金代わりにしてFXができるのは嬉しいですね♪
そして手数料はかかりますが外貨受渡し・両替にも対応しています。
加えてパートナーズFXnanoというサービスも始めています。これは100通貨単位から手数料無料で取引できるサービスですが、翌日まで持ち越せないのでデイトレの練習のような感じでしょうか。
キャンペーン中で、口座を開設すると3000円、初回10万円以上振り込むと2000円、計5000円プレゼントも行っています。お得ですね♪

2社目はMJ「Spot Board」

   
この会社の特徴は、12月8日からドル円のスプレッドを「1pip原則固定」にすることです。(現状は1銭~)
普通は1銭~とか0銭~と表示されていても、常にそのスプレッドで取引できるわけではありません。1銭固定にするとはかなり思い切ったサービスだと思います。そしてレバレッジは最高400倍!まで可能なので、短期売買にも向いてそうですね。
心配なのは信託保全先が新銀行東京ということでしょうか。別の銀行にしてもらいたいですね。
ここもキャンペーン中で、初回入金5万円&取引をすると5000円プレゼントしてくれます。その他にも取引量に応じてキャッシュバックがあります。

3社目はFXプライム 『選べる外貨』

   『選べる外貨』誕生!
今年の9月に上場した会社で、伊藤忠やカブドットコム証券が株主です。信託保全などもしっかりしているようです。手数料は無料、スプレッドは4銭です。カブドットコム証券は以前からリスク管理に力を入れていましたが、FXプライムも独自の自動ストップロス制度を採用するなど、損失を最小限にとどめられるよう工夫しています。そして投資情報も豊富です。口座を開設して、まずは情報を見ながら投資を考えるという使い方もできますね♪
ここのキャンペーンは、期間中に1回以上取引をするともれなく2000円プレゼント♪口座開設した人には「FX練習帳」がプレゼントされます。

4社目はサイバーエージェントFX 外貨ex



ここはスプレッド1銭~とコストが低く、1000通貨単位から取引可能ですので、最初は少額から始めたい!という人にも向いています。
(ただし1000通貨単位ごとに30円の手数料が必要、1万通貨単位以上は手数料無料です)
そして外貨受渡しに対応しているところもポイントです。手数料は無料で送金手数料のみ(三井住友銀行へ送金の場合1,500円、その他の銀行は3,500円)なので、マネーパートナーズよりお得です♪
まあ2000$以上両替しないとメリットはないですが、円高のときにまとめて両替しておきたい!という場合には使えますね。コストが低くて日々の取引にも使えますし、両替も可能♪ということで、口座を開いておいて損はないと思います。
ここもキャンペーン中で、初回入金および取引をすると、初回の入金金額に応じて3000円(30万円入金)~1万円(100万円入金)プレゼントしてくれます。初回30万円入金というのはちょっとハードルが高いですね。

5社目はパンタ・レイ証券 みんなのFX

    
手数料は無料、スプレッドは1銭~と取引コストがとてもお得ですね。さらに12月1日からはドル円スプレッドを1銭に固定するそうです。レバレッジは最大400倍!スワップ出金も可能など、コストも安くレバレッジも効くので、短期売買にも適していますね。
ここもキャンペーン中で、初回入金10万円&取引をすると5000円プレゼントしてくれます。

6社目はフォーランド フォレックス



手数料は無料、スプレッドは2銭~ですが、業界最高水準のスワップをアピールしています。外貨預金代わりに長く投資する場合にはスワップポイントが高いというのは大きなポイントになりますね♪
貯まったスワップポイントを出金することもできるので、効率的な外貨預金としても使えそうです。
SG信託銀行に信託保全していて、監査法人による外部チェックも自主的にしているそうで安心感を感じます。

7社目はヒロセ通商 LION FX


取引通貨ペアは50種類!1000通貨単位から取引可能♪手数料は無料、スプレッドは1銭~と手軽に始められそうな感じです。特に英国ポンドと豪ドルのスプレッドは3銭~とお得になっています。普通は8銭前後が多いですね。レバレッジは最大400倍超!さらに低コストなので短期売買にも適しています。少額から始めるにもお薦めですし、通貨ペアが多いので口座を開いておいてもいいかなと感じます。 

8社目は外為どっとコム ネクスト総合口座/FXトレード口座

    
この会社は前からFXを取り扱っていて、私も何度かセミナーに参加したことがあります。今でもたくさんのセミナーを開催しています。会場セミナーやオンラインセミナーがありますので、初心者の方から上級の方まで勉強になるのではないでしょうか。
口座は2種類あって、外貨預金感覚で使えるネクスト総合口座と短期トレードで為替差益を狙うFXトレード口座があります。両方口座開設することも可能です。それぞれの取引に合わせた手数料体系になっています。ネクスト総合口座ではスワップの出金や外貨受渡しにも対応しています。
ここもキャンペーン中で、ネクスト総合口座は初回入金30万円以上で5000円、1万通貨単位以上取引をするとFXバイブルをプレゼント。FXトレード口座は3万通貨単位以上の取引で5000円プレゼントとなっています。
まずはセミナーに参加して勉強してみるのもいいと思いますね。


他にも特徴あるFX会社はありますが、まずは8社選んでみました。参考にしてくださいね♪
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株主優待で映画鑑賞♪

10月は株主優待で映画を見まくりました(笑)
なんと11本も見てしまいました♪もう見る映画がなくなるんじゃないか?というくらいです。実際最後のほうでは仮面ライダーかウルトラマンくらいしか見ていない映画がなくなってしまいました。
見た映画は順番に

『宿命』
『アイアンマン』
『フレフレ少女』
『イーグル・アイ』
『PSアイラブユー』
『ゲット・スマート』
『容疑者Xの献身』
『イキガミ』
『ホームレス中学生』
『私がクマにキレた理由』
『ICHI』

3本、4本、4本のまとめ見です(笑)
松竹の株主優待で見に行っているんですが、数年前からカード式になってネットオークションで売却できなくなってしまいました。以前はネットオークションで売却していたので、まとめて映画を見に行く必要はなかったんですが(^_^;)
東宝の株主優待券もカードと併用になっているようですね。株主じゃないので知らなかったんですが、映画会社の優待も使い勝手が悪くなっていますね。

この中では『容疑者Xの献身』が見ごたえがありましたね。
『アイアンマン』や『ICHI』もおもしろかったです。そんなに単純ではないですが、基本的に悪を懲らしめる!というのは気持ちがいいものですね。
『ゲット・スマート』のような笑える映画も好きですね。
あとは『PSアイラブユー』も心が温かくなっていい映画ですね♪

今月も株主優待がたくさん残っているのでガンガン映画を見ていきますよ~!
毎年、今年こそは計画的に見るぞーと固く決意するんですが、期限ぎりぎりになって慌てます(笑)
次回こそ
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